北区の福祉現場が直面していること(高齢化と見守り)
北区は東京23区のなかでも高齢化率が高いほうの区で、赤羽・王子などを中心に高齢者の多いまちです。区はセンサーを使った見守りシステムなどICTの活用にも取り組んでおり(参考:東京都北区「高齢者福祉」)、福祉×テクノロジーへの素地がある地域です。
その一方、現場は記録・申し送り・家族連絡・請求といった毎日・毎月くり返す事務に追われがち。見守りICTで「気づける」ようになっても、その気づきを記録に残す・共有する手間は残ります。ここをAIで下書き・整形すれば、見守りと記録がつながり、職員の負担が下がります。書類の時間を減らして、本人と向き合う時間を増やす——これが目的です。
なぜ「北区+サービス」の検索・地図対策が効くのか
「北区 訪問介護」「赤羽 デイサービス 見学」「王子 放課後等デイ」——利用者・家族・求職者は「地域+サービス」で検索して事業所を選びます。全国大手より地域の事業所が上位を取りやすい領域です。ホームページ+Googleビジネスプロフィール(地図/MEO)+LINEを整えるだけで、北区内での見つかりやすさが大きく変わります。
① 記録・書類をAIで軽くする(見守りICTとの組み合わせ)
AIが最も得意なのは「書く・まとめる・整える」作業です。見守りセンサーや日々のメモから得た気づきを、AIで記録文の下書きに整えられます。音声入力と組み合わせれば、記録時間を大きく圧縮できます。
自社の福祉施設で実証
私たち自身、自社運営の福祉施設で記録・請求・提出書類をAIに載せ替えた結果、毎月の定常事務が約35時間 → 約3時間(約9割減)になりました(支援記録 約8時間→約1時間、請求書の一括発行 約8時間→約30分)。※自社運用の棚卸しに基づく試算(目安)。規模・運用により変動します。
具体的な手順・プロンプト例は 「介護記録をAIで効率化する具体手順」 で解説しています。
「北区のうちの事業所でも使える?」を、無料で一緒に確認します。
▶ LINEで無料相談② 連絡・集客をLINEで仕組み化する
家族連絡・見学予約・職員間の伝達は、電話や紙だと「探す・待つ・かけ直す」の時間が積み重なります。LINE公式アカウントなら、家族への一斉配信・見学予約・お知らせ配信を自動化でき、職員が電話に張り付く時間を減らせます。
- 家族への一斉配信:行事・健康状態の定期報告をまとめて即時に
- 見学・面会の予約受付:電話対応をフォーム化し取りこぼしを防ぐ
- 自動応答・ステップ配信:よくある質問〜申込までを自動で後押し
詳しい活用法と費用は 「福祉施設のLINE公式アカウント活用と費用のめやす」 をご覧ください。
近隣・板橋区での導入実績(特養マイライフ徳丸様)
北区のお隣・板橋区の特別養護老人ホーム「マイライフ徳丸」様(社会福祉法人北野会)では、現場の声から作ったオーダーメイドのAI申し送りと、職員が回せるAI研修を導入いただきました。その施設の様式に合わせて作り、現場が回せる形にしたのが特長です。導入の中身は 【導入事例】特養マイライフ徳丸様 でご覧いただけます。
AIに個人情報を入れても大丈夫? 安全な使い方3原則

- 氏名・事業所名などはそのまま入力しない(記号化=A様・B事業所)
- AIの文章は支援者が直す前提の「下書き」。本人・家族の意向は本人の言葉のまま残す
- 最終判断は必ず人が行う
費用・相場の目安(自社の料金も開示します)
| 領域 | 始め方 | 費用の目安 |
|---|---|---|
| 記録AI・音声入力 | 既存ツール/汎用AIから | 月 数千円〜 |
| LINE公式アカウント 構築・運用代行 | ライト/スタンダード/運用代行 | 初期 0〜10万円 月 9,800〜39,800円 |
| AI伴走(現場版・顧問) | 月2回〜の伴走で「回し続ける」 | 月 10万円〜 |
| 1Dayワークショップ | 御社の業務で実演+専用プラン納品 | ¥49,800(顧問の初月に全額充当) |
初回相談は無料です。北区の御施設向けの正確なお見積りは、業務をお聞きしてからお出しします。
よくある質問
- 北区の事業所ですが、対応してもらえますか?
- はい。北区を含む東京都北西部・首都圏に対応しています。オンライン中心なので訪問だけでなくLINE・オンラインでも進められます。近隣の板橋区内の特養での導入実績もあります。
- 見守りICTを入れていますが、記録AIと組み合わせられますか?
- はい。センサー等で得た気づきをAIで記録文の下書きに整えるなど、既存の仕組みを活かしつつ記録・連絡の手間を減らすご提案ができます。
- AIに利用者の個人情報を入力しても大丈夫ですか?
- 氏名などは記号化し、AIの出力は下書き、最終判断は人、の3原則を守れば安全です。詳しくはこの章へ。
- どこから相談すればいいですか?
- 公式LINEからお気軽にどうぞ。御施設の状況をお聞きし、最初の一手を無料で整理してお返しします。
何から手をつけるかを決めるのが、いちばん時間のかかるところです。当社のAI活用診断は0円で、御施設の現状を1枚に整理してお返しします。診断だけ受け取って、そのまま使っていただいて構いません。
その先の費用も開示しています。1Dayワークショップ 49,800円(初月の顧問料に全額充当)、AI伴走顧問 GUIDE 月5.5万円・BUILD 月10万円・PARTNER 月20万円、LINE運用代行 初期0〜10万円+月9,800〜39,800円。
失敗する施設の共通点は、一度に全部を変えようとすることです。いちばん重い作業を1つだけ選び、2〜3名で1か月試し、削減できた時間を測ってから広げる。この順番を外さなければ、投資が無駄になることはほとんどありません。
板橋区内の特別養護老人ホームでの導入実績があります。同じ進め方で、御施設の規模と様式に合わせて組み立てます。
北区の福祉現場のしんどさを、仕組みで軽くしませんか
「どこから始めるか」を一緒に整理します。無料の個別相談+お役立ち資料を公式LINEでお渡ししています。
▶ 公式LINEで無料相談・資料を受け取るLINEをお使いでない場合は メールでのお問い合わせでも承ります
